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10 Corso Como x COMME des GARCONS SS ‘09 Tee

2009-05-08 (Fri) 01:57[ 編集 ]
10 Corso Como x COMME des GARCONS SS ‘09 Tee

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■ 10 Corso Como(ディエチ コルソ コモ)
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コルソ ガルバルディからガルバルディ駅に続く付近一帯は、ミラノの中でもお洒落なショップが多く、今注目されている地域である。その中でもこのお店は別格。おそらくミラノ市民なら誰もが知っており、旅行客も足を必ず運びたいと言うお店である。ブランド通りであるモンテナポレオーネやスピーガ通りのお店とは全く違った店の構成である。日本でも、コムデギャルソンの川久保玲とコラボレートして東京にも進出しており、その名前を聞いた方も多いのでは・・・?
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このお店は、10年前にオーナーである Carla Sozzani (カルラ ソッツァーニ) によってオープンした。ディエチ コルソ コモという店の名前は、この店の住所でもある。今やミラノを代表するセレクトショップで、プラダ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、コムデギャルソン、ヨージヤマモトなど、Carla Sozzoni の眼にかなった洋服、アクセサリー類、陶器などのオブジェが販売されている。ここはカフェ、書籍・CDコーナー、ギャラリーも併設されており、通りの外とは別の空間を作り出している。通りから店内に入る緑のアプローチが続き、クリスマス前のこの時期は一面のイルミネーションに迎えられる。夕方に訪れると、さながらファンタジーワールドに来たかのようである。店内を囲む中庭にはカフェがあり、ひと時のカフェタイムを楽しみ、食事を取ることが出来る様になっている。
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洋服のコーナーでは、ほとんどのブランドの洋服を、一度に見ることが出来る。プラダ、ミュウミュウ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナなどのイタリアンブランドだけでなく、ディオール、アライア、イヴサンローラン、バレンシアガ、そしてコムデギャルソン、ヨージヤマモト、イッセイミヤケまで。主だったものは全て存在し、それぞれのブランドイメージごとで小さなコーナーを設けてある。それぞれのデザイナーの特徴は様々だが、全体として黒・白・グレーを主体としたモノトーンのカラーが中心で、シンプルながら素材やラインにこだわりのある洋服が特徴だ。ブランド通りであるモンテナポレオーネのお店とは違いは、それぞれのブランドの選りすぐりであるということだ。選ばれたもののみが存在するのである。取材に訪れた日は土曜日であった為、店内は人であふれ返っており、その人気はこの店のセレクトの確かさを物語っていた。日本人も多く訪れ、コレクションの新作の時期はバイヤーが、また旅行者も少し離れた場所にもかかわらず足を運ぶ。最近ではサッカーの中田選手、松嶋奈々子も訪れた模様。
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